アニメキャラの魅力まとめ

検索
美少女 イケメン 髪色(黒) 主人公 髪色(茶) ロングストレート 名脇役

ぼくらのへんたい キャラクター一覧

作品詳細

>> 新規キャラクター登録 
149回
148回
147回
146回
145回
144回
143回
142回
141回
140回
139回





閉じる作品詳細
『ぼくらのへんたい』はふみふみこによる日本の漫画作品。『COMICリュウ』(徳間書店)2012年5月号から2016年2月号まで連載。 これまでは長くとも1巻完結で終わる作品のみだった著者の、単行本にナンバリングがついた初の長編作品。タイトルの「へんたい」は、変態性欲と変身と両方の意味を持つ。 それぞれ異なる事情のもとで女装している10代の少年たちの交流を中心に思春期の少年少女の心情を描く。著者は他作品においてもセクシャルマイノリティのキャラクターをよく登場させており、今作においても異性装の他、性同一性障害や同性愛の描写がある。 オフ会に集ったハンドルネームまりかとパロウとユイの三人は、それぞれタイプの異なる美少女……のように見えるが実は女装した少年たちだった。女装コミュニティを介して知り合った3人であったが、好き好んで女装をするまりかとパロウとは違い、嫌々ながら仕方なく女装しているというユイは2人を「キモイ」と罵り去って行き、その日のオフ会は解散となった。 「女の子になりたいから」と女装するまりかこと青木裕太と、「好きになった男にそうするよう求められたから」と女装するパロウこと田村修はオフ会を通じて仲良くなったが、ユイはコミュニティを退会してしまい音信不通となった。ところが、裕太は入学した中学校でユイこと木島亮介と再会を果たすこととなった。 亮介は、姉の死をきっかけに精神を病んだ母のため家では女装して姉のふりをしているという。彼はオフ会で罵倒したことを2人に謝り、母が正気に戻るまでは女装を続けなければならないからと、女装に関する情報交換などのため3人で頻繁に集まるようになった。そうするうち、次第に3人の間では複雑に交差した恋愛感情が育まれていくのだった。
(出典:wikipedia)