アニメキャラの魅力まとめ

検索
美少女 イケメン 髪色(黒) 主人公 髪色(茶) ロングストレート ヒロイン

風夏 キャラクター一覧

作品詳細

>> 新規キャラクター登録 
148回
147回
146回
145回
144回
143回
142回
141回
140回
139回
138回





閉じる作品詳細
『風夏』(ふうか)は、瀬尾公治による日本の漫画作品。『週刊少年マガジン』(講談社)にて、2014年11号より連載中。 『CROSS OVER』『涼風』『君のいる町』に続く、『週刊少年マガジン』連載作品第4作。作者の前々作『涼風』の秋月大和と朝比奈涼風の娘である秋月風夏と、風夏の学校に転校して来た榛名優の2人を中心とした物語を描く。 作者の前作『君のいる町』の最終回が掲載された2014年11号にて連載を開始し、前作の最終回と次回作の第1話を同じ号に同時掲載するという極めて異例の措置を取っている。『マガジンSPECIAL』の2014年No.5には番外編も掲載された(単行本第1巻に収録)。 物語の舞台は『涼風』『君のいる町』の舞台でもあり、作者が以前住んでいた東京都板橋区成増である[1]。 途中でヒロインの風夏が死亡するという異例の展開も話題を呼んだ[2]。 6月から父母がアメリカへ行くことになり[3]、姉妹の勤務先や通学のために東京の高校へ転校してきた[4]榛名優は、同じ高校の秋月風夏と出会う。また、幼馴染であった氷無小雪ともTwitterで連絡が来る。三笠の勧めもあり、優、風夏、三笠でバンドを組むことになる。後、那智先輩と石見先輩も加わることとなる。 その後、友美先生の勧めでギターを買うお金を得るため海の家でバイトをしている中、風夏と優は距離を縮める。 また、海の家の料理をしていたヤッサンと、優たちの学校の教師である友美先生を含めた3人がニコとタマを除く伝説のバンド『ヘッジボックス』のメンバーであったことが発覚する。 しかし、優の家の前で小雪と優が会っている写真を撮られ、Twitterで拡散してしまい、学祭でのライブは大変なことになってしまう。しかし、なんとか演奏が終わり、その後ブッキングライブにも呼ばれる。 しかし、そのさなか事故で風夏が死んでしまい、優の精神的ショックと、自分が(一時的に)バンドを辞めると言ってしまった事で、「優がいないバンドなんて無意味だ」と優がバンドを抜けたと勘違いした三笠が、「優が目当てバンドに入った」と思い込んだ那智と石見と怒りの衝突。途中、優がメンバーを止めようとするも事態は火に油を注ぎ、さらに悪化していくばかり。結果、大波乱の末に、優以外のメンバーがそれぞれ、「二度とメンバーに会いたくない」と罵り、バンドは解散寸前まで陥ってしまう。 「自分のせいでバンドが崩壊してしまった」、そう絶望した優はもう二度とバンドをやらないと決めた……碧井風夏、彼女に出会うまでは…。
(出典:wikipedia)