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『Fate/Grand Order』(フェイト/グランドオーダー)は、ゲームブランドTYPE-MOONによるゲーム作品『Fate/stay night』を元として製作されるスマートフォン専用ロールプレイングゲーム。略称は「Fate/GO」もしくは「FGO」。 原作は、2004年の発売以降これまでにゲーム・小説・漫画・アニメーションなど数多くのメディアミックスやスピンアウト展開を広げてきたゲーム作品『Fate/stay night』。「Fate Online Project REBOOT」という標語が掲げられている[1][2]。『Fate/stay night』をはじめ、『Fate/Zero』・『Fate/EXTRA』・『Fate/Apocrypha』といったFateシリーズから多数のキャラクターが登場するほか、本作オリジナルのキャラクターも多数登場する。プレイヤーは複数の英霊を「サーヴァント」として使役する「マスター」として、7つの「聖杯探索」(グランドオーダー)に身を投じる。 2014年7月27日に品川インターシティホールで開催された「Fate Project 最新情報発表会」にて初めて製作が発表された。発案はアニプレックスのプロデューサー・岩上敦宏によるものだという。開発のディライトワークスは本作が初の本格的事業となる。製作にはこれまでのFateシリーズを手掛けてきたシナリオライター・奈須きのことイラストレーター・武内崇を基幹に、これまでTYPE-MOON作品に携わってきた作家や、アンソロジー作家などが多数参画している。 同年12月28日より事前登録が開始された。シナリオ展開・サービス運営は2015年7月31日より開始した[3][4]。Android版、iOS版が同時にサービス開始予定だったが、Appleの審査が通過できず、配信予定日にはAndroid版のみが配信された。8月4日、「Google Play ランキング」4位となった[5]。同時に長時間に渡るメンテナンスによりプレイが行えない状況となる。その後、18時15分にメンテナンス終了までアプリを「Google Play Store」から一時的に削除(非公開)していたことが公式twitterで事後発表された[6]。 最終的に6日の11時に配信を再開、断続的なスタートとなった[7]。8月12日、iOS版の配信を開始[8]。 歴代TYPE-MOON作品同様、世界の真なる理を魔術と魔術師が掌握しつつ、『Fate/EXTRA』で描かれような科学技術を研鑽する者たちも加わり、科学と魔術が交錯する世界観を前提として物語は始まる。 西暦2015年、人類の営みを永遠に存在させるために秘密裏に設立された「人理継続保証機関・カルデア」で、恐るべき研究結果が“ 証明 ”された。「2016年、人類は絶滅する──」 原因を調査するうち、魔術サイドが作り上げた「近未来観測レンズ・シバ」は、何故か過去である西暦2004年の「日本のある地方都市」に「聖杯」と呼ばれる観測不能領域を観測する。有りえない事象にカルデア機関員達は、これこそ人類史が狂い絶滅に至る理由と仮定、テスト段階ではあったが理論上は可能レベルになった「霊子転移(レイシフト)」による時間遡行を実行する。その目的は2004年に行われた「聖杯戦争」に介入し、狂った歴史を正す事である。 主人公は「カルデアの機関員」ではあるが魔術師ではない只の素人。ある理由からカルデアが保有する「英霊召喚システム・フェイト」の力を借りてサーヴァントを召喚し、「聖杯」を探し当て人類絶滅の理由を解き明かすために過去へと旅立つことになった。 そう、この行いは「聖杯戦争」ではなく、人類を守護するためのもの・「聖杯探索」(グランドオーダー)なのだ。
(出典:wikipedia)