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『ポーの一族』(ポーのいちぞく)は、萩尾望都による日本の漫画作品。『ポーの一族』シリーズは漫画雑誌『別冊少女コミック』1972年3月号から1976年6月号に断続的に連載され、その中核となる単独作品「ポーの一族」は1972年9月号から12月号に連載された。2016年4月、連載終了から40年ぶりに新作の発表が告知された[1]。 以下、シリーズ作品を『ポーの一族』、単独作品を「ポーの一族」と区別する。 萩尾は「永遠にこどもであるこどもをかきたい」との発想から[2][3]、石ノ森章太郎の「きりとばらとほしと」の吸血鬼の設定の一部をヒントにして『ポーの一族』の構想を思いつき[4][5][6][7][8]、1972年、「すきとおった銀の髪」、「ポーの村」などの短編から描き始め[+ 1][+ 2]、同年8月から翌1973年6月にかけて当初の構想であった3部作[+ 3](「ポーの一族」、「メリーベルと銀のばら」、「小鳥の巣」)を連載した[5]。 1974年に発売された単行本[9]の初版3万部は発売から3日で完売し、『トーマの心臓』連載終了後[10]、1974年12月「エヴァンズの遺書」でシリーズを再開、1976年5月「エディス」後編で終了した。 西洋に伝わる吸血鬼(バンパネラ[11])伝説を題材にした、少年の姿のまま永遠の時を生きる運命を背負わされた吸血鬼エドガーの物語。成長の代償に失うもの、大人になれない少年の姿が描写されている。200年以上の時間が交錯する構成で、舞台は18世紀の貴族の館から20世紀のギムナジウムまでさまざまである。作品発表当時としては異色の作品であり、少女漫画の読者層を増やした作品であると評価されている[12][13]。 1976年、第21回(昭和50年度)小学館漫画賞少年少女部門を受賞。
(出典:wikipedia)