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『神様のメモ帳』(かみさまのメモちょう)は、杉井光のライトノベル。イラスト担当は岸田メル。電撃文庫より2007年1月から刊行されている。 都心の繁華街やその周辺の高校などを舞台に、普通の高校生である主人公・藤島鳴海と、雇い主である探偵・アリス、探偵をサポートするニート達が活躍し、ドラッグや暴力団といった現実的・都市的な脅威を描いている。略称は『神メモ』。 ナルミの通っている高校、アリスの探偵事務所などがある街は、東京都心部であることしか書かれていないが、インタビューにおいて作品の舞台が渋谷であることが著者本人によって明かされている[1]。 公式のあらすじで、「ニートティーンストーリー」として紹介されている。作中に登場する多くの人物は、就学せず就労せず職業訓練もしていない若者、つまりニートであることが大きな特徴として挙げられる。なお、この「ニートティーン」(NEET TEEN)という言葉は本作の執筆当時の仮題であり、英語で回文になっている。現在は作者の公式サイト[2]の名称、アニメのサブタイトルとして使われている。 電撃文庫編集者へのインタビュー記事では本作を「多くの人にとってはどうでもいいが少しの人にとっては大変重大な事件をヘタレな主人公が葛藤しながら解決していく点とヒロインの怜悧さ・偏屈さ・初心さ・もろさが入り混じったかわいさが本作の魅力」との趣旨で評している[3]。 本作はプロットよりも先に、まず核となるキャラクターから作りこんでいき、「女子高生が屋上から飛び降りる」という事件を先に設定し、そこに肉付けする形でストーリー展開を考えていったため、渋谷を舞台とした麻薬やギャングが登場する作品となった。また『池袋ウエストゲートパーク』からも強く影響を受けている[4]。 物語の主人公である藤島鳴海は、父親の仕事の都合上、東京都のM高校に転校する。かねてから鳴海は転校を何度もしてきた。そんな彼を変えたのが、クラスメイトである彩香だ。彼女との出会いが、はなまるラーメンの店裏に集う、ニートたちと知り合うきっかけとなる。
(出典:wikipedia)