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『サムライフラメンコ』 (Samurai Flamenco) は、マングローブ制作の日本のテレビアニメ作品。2013年10月10日より2014年3月27日まで、フジテレビの深夜アニメ枠『ノイタミナ』にて放送された。略称は「サムメンコ」[1]。 特に能力も持たずに「正義の味方」になってしまったファッションモデルの青年と、特に正義感を持たない警察官の青年をダブル主人公にした作品。「真のヒーローとは何か」をテーマに、次々に起こる事件の中でヒーローとして、そして人間として成長していく姿をコメディとシリアスを交えながら描く[2]。タイトルロゴには「Hero will never give up, never hide, never be defeated, never accept evil.」の文が併記されている。 2013年7月5日に「2013ノイタミナ ラインナップ発表会」にて制作が発表され、「なりきりヒーローもの」というジャンルとキービジュアルが公開され、放送期間が2クールであることも発表された[3][4]。 原作とアニメーション制作はマングローブが担当し、監督には大森貴弘、シリーズ構成には倉田英之、キャラクター原案には倉花千夏、キャラクターデザインには山下喜光がそれぞれ起用されている。マングローブとしても『ミチコとハッチン』以来5年ぶりのオリジナルアニメ作品となる。 なお、後期OPを歌うFLOWがゲスト出演した。 キャッチコピーは「大人になりたくない、“大人たち”へ――」[2]。 雑誌モデルの羽佐間正義は、ヒーローへの憧れから遂には自力で正義の味方・サムライフラメンコとなって、様々なトラブルを解決しようと奮闘する。だが、実力不足から街の人から舐められたり、不審者と勘違いされたりして、なかなか正義の味方らしい活動を実現できずにいた。 ある日、正義はサムライフラメンコの正体を知る警察官・後藤英徳に居酒屋へ呼び出され、「街の人々から苦情が殺到しているので、サムライフラメンコの活動を自粛するように」と諭される。居酒屋からの帰り際、本来は後藤の恋人の持ち物で彼が大事にしている傘が盗まれていることに気がついた正義はサムライフラメンコの姿で傘泥棒を捕まえ、説教した。その様子が動画サイトへ投稿されたためにサムライフラメンコの名前は一躍有名となり、テレビ局は彼の正体を懸賞金をかけて追求するようになる。やがて、サムライフラメンコの正体としてアクション俳優・要丈治が名乗りをあげる。正義は要に嘘をつかないよう懇願するが、うまく言いくるめられ、サムライフラメンコは要の弟子ということになってしまう。 要に鍛えられ、格闘術を身につけた正義はひったくり犯を捕まえるなど、ヒーローらしい活動ができるまでに成長する。やがて、自分の力を過信した正義はさらなる悪を成敗するため、繁華街へ出向いて車上荒らしを捕まえようとするが、拉致されて正体がばれそうになってしまう。そんな正義の危機を救ったのが、3人組の女性アイドルグループ「ミネラル★ミラクル★ミューズ」のアイドル歌手・真野まりだった。真野は魔法少女好きで、魔法少女としてデビューするべく身体を鍛えたり特製ステッキを用意したりしていたが、サムライフラメンコの登場で自分の存在が二番煎じになってしまったと正義をなじる。そして、その埋め合わせとして正義に自分の引き立て役になるよう強要する。 真野はフラメンコガールを名乗り、繁華街で女性に嫌がらせをする男たちを成敗し、サムライフラメンコ以上の人気者となる。しかし、死んだ祖父の残したサムライフラメンコの設定が20歳の誕生日に送られてきたことをきっかけに、正義は「真のヒーローとは何か?」を模索していくことを決意し、フラメンコガールに別れを告げる。一方、真野はミネラル★ミラクル★ミューズのメンバーを仲間に引き入れ、フラメンコガールズを結成する。こうして、要や真野に翻弄され、後藤に見守られながら、正義のヒーロー生活は知名度の向上とともに続いていった。
(出典:wikipedia)