アニメキャラの魅力まとめ

検索
美少女 イケメン 髪色(黒) 主人公 髪色(茶) ロングストレート 名脇役

スレイヤーズシリーズ キャラクター一覧

作品詳細

>> 新規キャラクター登録 
148回
147回
146回
145回
144回
143回
142回
141回
140回
139回
138回





閉じる作品詳細
本作のアニメ版は、原作の本編(長編系統)第一部をベースにしたテレビアニメとその流れをくむラジオドラマ、そして原作の『すぺしゃる』(短編系統)をベースにした劇場版とOVA、という2つの系統に大別できる。劇場版第5作目の『ぷれみあむ』を別にすれば、主人公のリナ以外で両系統に登場した人物はほとんど存在しない。なお、本編第二部のアニメ化はいまだ行われていない。 両系統ともスタートしたのは1995年であり、いずれもスタッフや制作会社が異なり、ソフトの販売元も異なっている。テレビアニメ・ラジオドラマは制作:イージー・フイルム、販売:スターチャイルド(キングレコード)であり、劇場版・OVAは制作:J.C.STAFF、販売:エモーション(バンダイビジュアル)である。ただし、テレビアニメ第1作目(通称「無印」)の販売元はバンダイビジュアル、テレビアニメ第4作目・第5作目の制作はJ.C.STAFF、劇場版『ぷれみあむ』は制作:ハルフィルムメーカー、販売:キングレコードである。 このような制作体制が実現できたのは、原作が長編系統と短編系統とを並行して発表し、なおかつそれぞれの雰囲気が微妙に異っているという事情によるところが大きい(そもそも本作の原作はこの手法を確立した作品である)。また、いわゆるお家騒動によってメディアワークスが分裂した直後で、アニメやコミック等のキャラクター関連部門の立て直しを図りたいという版権元の角川書店側の事情も一因である[要出典]。 富士見書房系は元来男性向け作品中心なので、アニメ化される以前は男性ファンが中心であったが、アニメ化をきっかけとして女性ファンも増加した[要出典]。 作画の海外発注が多く『TRY』の頃には制作進行はギリギリの状態であったという。このことが続く『ロスト・ユニバース』で起こったヤシガニ事件(作画崩壊)の一因となった。本放送当時、渡部高志監督が運営するWebサイト「猫南蛮亭」において作り手側からの情報発信とファンとの交流が積極的に行われていた。このような制作関係者が直接運営するサイトは当時としては他に例がなく、アニメ史上において最も早い時期にインターネットを活用したものの一例であるといえる[2]。テレビ東京ブロードバンドが運営するブロードバンド配信サイトアニメch.comで、2003年9月のサイト開始時から3作品とも配信された。2006年2月から同サイトを引き継いだあにてれシアターでも配信されていた。 リナとガウリイの食事バトルは林原・松本のアドリブだったが、2人は特に打ち合わせをしなかった。「相手が言うと、それに返す言葉がぽんっと浮かぶ」らしい。また、監督によると「3割が二人のアドリブ」だったという。 メインキャストの声優ネタが見られた。例えば、ザングルスが『赤ずきんチャチャ』のチャチャ(声:鈴木真仁)のお面を付けている(『スレイヤーズ』16話)、ガウリイが『クマのプー太郎』の車掌(声:松本保典)顔になっている(『NEXT』1話・15話)、ゼルガディスが『新機動戦記ガンダムW』のヒイロ・ユイ(声:緑川光)の台詞「お前を殺す」を言っている(『NEXT』1話)、『新世紀エヴァンゲリオン』の綾波レイ似の魚人を林原めぐみが、渚カヲル似の青年を石田彰が演じている(『TRY』17話)[3]等。
(出典:wikipedia)