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『それいけ!アンパンマン』は、やなせたかしの絵本『アンパンマン』を原作としたテレビアニメ。 1988年(昭和63年)10月3日に日本テレビ(関東ローカル)で放映開始。当初は2クール(半年)・全24話で終了する予定だった[1][2]が、1989年(平成元年)4月3日からは予想以上の人気を受け放送期間の延長が決まった。その結果、2014年(平成26年)現在に至るまで四半世紀以上にわたって放映され続ける長寿番組として定着し、2008年(平成20年)10月3日放映分で20周年、2009年(平成21年)8月29日放送分でレギュラー放送1000回を達成した[注 1]。 また、日本で現在放送されているテレビアニメでも『サザエさん』(フジテレビ系、1969年開始)と『ドラえもん』(テレビ朝日系、1979年開始。ただし2005年にリニューアル)に次いで3番目に長い。 延長後の1989年4月からは順次系列局でもネットを開始しているが、ネットワークセールス化には至っておらず、もっとも長い期間ローカルセールスで放送されているアニメ作品でもある[注 2]。 関東地区では金曜日の夕方に放送されており、「アンパンマンとクリスマスの谷」で最高視聴率 15.4%(1989年12月25日(月曜日)放送)を記録。視聴率は1988年~2000年9月までは12%~10%の2桁を保っていた(1996年に月曜5時代から金曜5時代へ移動)。しかし、2000年10月から金曜4時代に移動した2000年10月~2002年には10%~8%の2%低くなり、2002年~2007年の8%~6%、さらに2008年以降は放送開始以来初の4%~6%と低くなっている。アニメ番組としては低い水準にあるが(クリスマススペシャルは6%を超えることもある)、関連商品の売れ行きが好調のため、放送は長期化している[3]。2010年以降からフルアニメーションが使われるようになる。 2013年10月に原作者のやなせが死去し、プロデューサーの中谷敏夫は当時「先生がアイディアを提案して、それをスタッフが実際にアニメとしての形を作っていく製作工程だった。お亡くなりになり、その現状のままでのアニメ製作ができなくなった」として今後の放送は白紙状態であるとコメント[4]した。翌2014年、やなせを偲ぶファンセレモニー「ありがとう!やなせたかし先生 95歳おめでとう!!」の場において関係者各位が「アニメは継続される」と発言、打ち切りなどの事態は回避された[5]。 なお、やなせは生前、放送1000回を迎える時期に受けた新聞取材で「俺が死んでも(このアニメは)終わりません。誰かが続けるでしょう。永遠に」と言及しており、自分以外の手によって制作が続けられることを容認している[3]。 「パン工場」に住むパン作りの名人・ジャムおじさん。彼は“心を持ったあんパン”を作りたいと思っていたが上手くいかずに困っていた。 ある夜、夜空の流れ星がパン工場のパン焼き窯に降り注ぐ。この「いのちの星」があんパンに宿り、アンパンマンが誕生したのだった。 アンパンマンは、困っている人がいれば何処へでも飛んで行き、お腹を空かせて泣いている人には自分の顔を食べさせてくれる正義のヒーロー。そんなアンパンマンをやっつけるために誕生したのが、「バイキン星」からやって来たばいきんまんであった。
(出典:wikipedia)